D/Aコンバーター部とアナログ入力回路の基準グラウンド電位を完全に一致させ、微小信号の再生品位を高めるヤマハ独自のD.O.P.G.(DAC
On Pure Ground)コンセプト。高いスペース効率が求められるAVアンプでは採用の難しかったオーディオライクな回路レイアウトをフラッグシップ機DSP-
Z11から引き継いで、定評ある「音の静寂性」をいっそう高めました。さらに、すべてのデジタル信号の時間軸精度を整えてジッターを低減するウルトラロー
ジッターPLL回路、全入力対応ピュアダイレクトモードなどもあわせて採用しています